昼の出来事。 3

【didaのひとりエッチの妄想】
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昼の出来事。 3
投稿者:dida (dida42195)  2009/12/27(日) 7:01:02 No.3009 [pcSil3x8owI9.]



「かわいい下着 お召しになるんですね。」

なんと、彼女のほうから声を掛けてきた。


オレは、驚いているのを必死に隠しながら、

「エッ あっ そうなんですよ・・
 ボクサーブリーフやトランクスが駄目なもんで・・。」

なんてアグレッシブな子なんだろう。
まさか、この子のほうから声をかけてくるなんて
夢にも思ってなかった。

「彼氏さんにですか。」


「いえ。 旦那になんですぅ。
 うちの旦那トランクスばかりで面白くなくて。」

結婚してたんだな。と、聞き流したが
よく考えてみると、かなりの大胆発言だ。

それでも、くったくのない笑みを浮かべながら話す
彼女の言葉に、不思議となんの違和感も感じられない。


「さっき黒のTバック見てましたよね。
 旦那にもああいうの買ってあげようかな。。」

やはり ちゃんと見られていた。

でも、恥ずかしさは もう感じていない。
この子の持っている魅力なのか、
不思議にオレの心はオープンにさせられていた。

「楽しむ時のために、一枚欲しいと思っててね。
 ああいうの大丈夫なんですか・・
 女性の目から見てちょっと露骨すぎない。」

少しへんな間が空いたあと、彼女は言う。
「あの黒のTバック穿いてるとこ見たいです・・」

さっきまでのハリのある声とは別人のようだ。


「エッ 穿いてるとこって。」

この子の言っている意味が理解できず、
思わず聞きなおした。

「あなたの・・ Tバック姿 見てみたいです・・・
 駄目ですか・・・」

屈託のない笑みは消え、目をトロンとさせて彼女は言った。

この状況を受けいれきれてないオレは、
「じゃあ、あれ買ってトイレの個室へでも行きましょうか。」
少し冗談ぽく言った。


「はい・・・ お願いします。」
もうウズいてしかたがないの。。そんな表情で言ってくる。


オレは完全に彼女のペースにハマっているみたいだ。
「もう、この子としたくてたまらない。」
そんな気持ちになっている。

言われるがまま、オレは黒のTを陳列からとりレジへいく。
もちろん下着を買うつもりでココへ来たが、
まさかこんな事になるとは・・


精算をを済ませ、彼女の肩に手をまわし
歩きながら言った。

「電車の中で君を見てから、ずっとドキドキしてたんだよ。」
ここで初めて車内の事を口にする。

「私も意識してしまって・・・」

お互いスイッチが入ってしまっているせいか多くは喋らなかった。


二人はフロアの案内どうりにトイレへ向かって歩いていた。

                              つづく。

 







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