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【さくらのひとりエッチの妄想】
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投稿者:さくら 2014/12/27(土) 14:00:58 No.8878 [pc/B1r3RwircU]


この前の妄想のその後の妄想。

ここ数日、外にいると感じる視線。
ふりかえっても誰もいない。変だなーと思いつつ、家の中に入って家事をしていると、
ピンポーン♪とチャイム。
インターホンをのぞくと隣のご主人だったので、ドアを開ける。

「リンゴをたくさん貰ったのでお裾分けしようと思って」
「いつもすいませんー」
「重いから玄関の中まで運びますよ」

そんなやり取りをしてドアを開けて中まで入ってもらう。

リンゴを置いたご主人が帰ると思いきやいきなり、
「田中さん、この前お風呂場で、エッチなことしてたでしょ」
「エッ…」いきなりで一瞬言葉に詰まる。
「私、そんなことしてないですけど。後藤さんの勘違いじゃないですか?」

思い当たることは、ある。
先週、ディルドが届いて一人で気持ちよくなってたことだ…。
確かに、夢中になって、終わってから窓が少し開いてたことに気づいたけど、
平日の昼間だったし、誰にも聞かれてないと思ってたのに…。

でも、だからって認めるわけにいかない。確実な証拠なんかナイはず。
「も〜、急にそんなこと言ってどうしちゃったんですかぁ?」
わざとおどけて言ってみる。
「あれー、やっぱり僕の勘違いですかねー」
「そうですよ〜、そんなわけナイじゃないですかー」
「そんなわけ…あると思うんですけどねえ」

後藤さんはそう言って、ポケットから何か取り出すとスイッチを押した

続く。


投稿者:さくら 2014/12/27(土) 14:26:49 No.8879 [pc/B1r3RwircU]


機械からは、聞けばすぐにいやらしいことをしてると分かる女性の、ううん、私のあえぎ声が 聞こえてきた。
「アッ、アッ、ダメッ、いいっ、やっ、アッ、擦れちゃうっ、ダメダメッ、いっちゃうっ、いっちゃうっ、アアァ!」
私がイッちゃった時の声までしっかり入ってる…どうして…。

私が夢中で腰を動かしてた時に、その声を聞かれてたなんて…
こんな恥ずかしい声を聞かれて、思わず顔を背けてしまった。

「いやー、あの日はたまたま休みを取ってて、庭先でタバコ吸ってたんですよ。
そしたら、なんか声が聞こえるような…って思って。最初は猫でも迷い混んだのかと思って、家の周りをぐるっとまわったら、田中さんちの風呂場の辺りから聞こえてきて。
なんだお隣さんかーと思って引き返そうとしたら、だんだん声が大きくなってきて。
なんかもう興奮しちゃって、慌てて勝手口から部屋に戻って、これで録音したんです」

そう言うと、もう一度スイッチを押して、私の恥ずかしい声を聞かされた。
「普段の穏やかそうな田中さんがこんなことしてるなんて、って、もう興奮して興奮して、何回も聞いちゃいましたよ」
「…っ。」
「いやいや、誰だって別におかしいことじゃないんですよ。ただ、あの田中さんがねぇ、と思うと…。」
後藤さんはニヤニヤしながら見つめてくる。
「でも、やっぱり窓はちゃんと閉めないとね」

時々、視線を感じてたのは、きっと後藤さんだったんだ…。

続く。


投稿者:さくら 2014/12/27(土) 14:49:23 No.8880 [pc/B1r3RwircU]


「それ…、もう消してください…。」
「ええー、やですよ。こんないい声を消すなんてもったいない。僕の宝物なんだから」
「お願いしますっ! お願いだから、もう消して…」
「えー。どーしよーかなー。ん〜…。僕のお願いを聞いてくれたら消してもいいかなあー」

お願い、と聞いて、体がビクッと、なってしまった。
こうやって言ってきたからには何か魂胆があるんだなんてことは、目に見えてたから。
「な、なんですか…。」
「ん〜、そうだなー、もう一度、この前してたこと、あのいやらしい声を僕の前でやって見せてくれたら、消してもいいですよ」
「なっ…!そんなことできるわけないじゃないですか! 変なこと言わないでください!」
「そうですよね〜、恥ずかしいですよねー、じゃあやっぱりこれは消さずに残しておきます」
「待ってください!!」
「あ、それと、これ、今日うちの嫁さんが帰ってきたら聞かせちゃおうかな〜。知ってますよね、うちの嫁さん、恐ろしく口が軽いの。」
「!!!」

後藤さんの奥さんは近所でも有名な噂好きで、ものすごく口が軽い。
もし奥さんに知られたら、近所中に言いふらされるのなんて目に見えてる…。
そうなったら、もうここになんて住んでられない…。

「お願いです。消してください!奥さんにも言わないで!!」
「だから、僕のお願いを聞いてくれたら、必ず消しますよ♪」
「そんな…。結局、私には選択肢がないじゃない…。」
「そーいうことです。やっぱり田中さんは物わかりがいいですね。それとも、ほんとはしたかったとか?」
「そんなわけないでしょ!!」
「ハイハイ、でもやるしかないんですよ♪」

続く…。なっがーい。


投稿者: 2014/12/27(土) 15:16:05 No.8881 [pcx1JavGEGTCM]

こんにちは。さくらさんの隠された性欲と、豊かな妄想に、すっかり興奮してしまいました。またの続きを楽しみにしてますね。それと、妄想した時の身体の変化も楽しみ?


投稿者:さくら 2014/12/27(土) 16:15:21 No.8882 [pc/B1r3RwircU]


私は無言で、家の奥へ歩いていく。どうしよう、これからどうなっちゃうの…それしか考えられなかった。
きっと後ろの後藤さんはニヤニヤしてるに違いない。
リビングにも、もちろん寝室にもいれたくなくて、空いている部屋に向かった。
普段は衣替えした衣類と、鏡が置いてある。

入口でためらっていると、後ろから肩を持たれて、
「あれ?震えてるんですか?怖いことなんてしませんよ、ちょっとやらしい姿を見せてもらうだけです」
「…っ。お願いです。約束してください。これ一度きりにしてください。それと、私に手を出さないって約束してください。」
「もちろんですよ。こっちも襲われたなんて言いふらされたらやっかいだしね」

観念するしかない…。どうしてこんなことに…。
「…どうしたらいいんですか…」
「この前は風呂場だったから服脱いでたんでしょ。じゃあ、手っ取り早く脱いでください。下着はまだ付けててね。それで同じようにしてみて」
「!!」
「時間ないし、早くしないと僕が脱がせますよ!」

…。泣きそうなのをこらえて、服に手をかける。
震える手でトップスを脱いで、スウェットのロングスカートも、脱ぐ…。
「じゃあ、ゆっくり足を大きく開いて座って、自分で触ってよ」
「そんな…。もう勘弁してください。」
「じゃあ僕がいじってあげようか」
「…!」
後藤さんから離れたところで床に座り、足を開く…。
「わーやらしい〜。黒い下着だー。じゃ、この前と同じことしてよ。もったいないけど、そのショーツも脱いでね」
「もう許して…」「早く!!」
「あっ、そうだ、そう言えばあのとき、擦れちゃう!!って言ってたよね、なんか道具使ってたんじゃないの?笑」
「!!!!」
「ウソついたらダメだよ。僕も約束守れないよ。手出しちゃうかもよ〜」
「やだっ!」「じゃあ早く持ってきて♪」

仕方なく、寝室からこの前買ったディルドを持ってくる…。
すると後藤さんに奪い取られて、
「ちょっとちょっと、田中さんっ、こんなの使ってたの!?すごい反ってるじゃん。これでズブズブしてたんだ。そりゃ擦れちゃうだろうね!!」
もうどうしようもなくて顔を背けるしかない…。
「そうかー、バックから突いてもらうように風呂場でやってたんだ♪ここじゃ壁に付かないしね。それにしても、田中さん、どんだけやらしいの笑 後ろから入れて、自分で腰ふってたんだ」
「もう、、見ないで…。」
「んー、ここじゃ壁に付かないから、今日は…床に付けてもらおうか♪」
「そんな…!」

後藤さんは床にディルドを立たせた。
「いきなりじゃかわいそうだけど、僕がいじるのはダメだし、田中さんも自分でやりたくないだろうから…。このままディルドをアソコに擦ってみせてよ。足開いて」
「そんなことできない…。」「僕が手伝ってもいいけど?」

それは嫌だ…。涙が浮かんでくるけど、こらえてディルドに近づく。
足を開いて、ディルドのそばにしゃがみこむ。
「うーん、すごいエロい眺め。パックリ開いてる。でもそれじゃあんまり当たらないでしょ。やっぱりディルドの上に座ってよ。いれなくていいからさ」

足を開くのは恥ずかしかったから、まだこの方が見えなくて済む…。そう思ったけど…。
!!。ディルドの弾力でアソコに押し付けられて、刺激が…!。
これじゃ、この前ディルドで素股みたいにしたときと同じ…。
あのときの快感を思い出して、体がヒクついちゃう。。

「さあ、ちゃんと腰振って。早くしないと終わらないよ」

もう、言われるがままにするしかない…。
ゆっくり前後に腰を振る…。
嫌なのに、この前のことを思い出してしまって、体が熱くなってくる…。
ふぅっ、んっ、…。無意識に漏れる。
そのうち、アソコからはクチュッという水音が。
嫌なのに、どうして…!焦れば焦るほど、水音が大きくなる。

「やっぱり田中さん、、淫乱だったんだー。擦っただけでこんな音させて。やらされてるのに感じちゃった?」
「違っ、この前のこと思い出して…っ」
「へえ、この前もこんな風に擦ったんだ、いやらしいねー。だけど、すごいかわいいよ♪ そんなに気持ちいいんだ?喋ってる時も、腰動いてるよ」
「…!。こ、これは…っ、はあはあ、早く終わって欲しいから…っ、ああっ」
「まだまだだよ、もっと擦って。もっと早く。」

続く。


投稿者:さくら 2014/12/27(土) 16:36:57 No.8883 [pc/B1r3RwircU]

なかなか、妄想がうまくまとめられず、とんでもなく長くなってしまいました…。
お目汚し、失礼しました。
続きは、新たに「見つかって2」として立ち上げます。
もう少しで終わると思います。

学さん
こんな長いのを読んでくださりありがとうございます。
文中、後藤さんの言葉は私の妄想に対する軽い言葉攻めみたいで、ちょっとモジモジしてしまいました。
だけどなかなかホントの妄想部分にたどり着けずモジモジしながら焦ってました 笑
この続きではもうちょっとやらしくなっていくと思います。

これから家事があるのでいったんお休みして、また書きます。


投稿者: 2014/12/28(日) 9:04:04 No.8884 [pcnrCuX.76cEI]

さくらさん、お返事ありがとうございます。これは大作ですね。
選択肢がない中、言葉攻めに合いながら、この後どのように身体が変化し、新しい快楽に身を沈めていくのか、楽しみにしてますね。妄想の核心部分に興味深々です(笑)


投稿者:四葉 2014/12/28(日) 21:25:39 No.8885 [V.iV2Y7D0gY]

はじめまして♪
いやぁ、暫く顔を出さない間に こんな素晴らしい妄想族がいらっしゃるとは〜

俺も以前はよく書かせて頂いていたんですが、やっぱり長くなりますよね(笑)
うんうん今年最後に良いものを読ませて頂きました♪


投稿者:さくら 2014/12/29(月) 0:47:33 No.8886 [pc/B1r3RwircU]


学さん
コメントありがとうございます。
なんか、ほんと長すぎて、投稿してからだんだん申し訳ない気持ちになってきてしまって、続きを書くのをためらってました。
嫌な人は読まなきゃいい話なんですが、いくらなんでも長すぎかなと。
でも、このままにしておくのも気が引けるのでちゃんと書きますね。
ありがとうございます。

四葉さん
四葉さん!?てあの四葉さんですか?
何度あなたの妄想のお世話になったことか 笑
数日前にもお世話になったばかりです 照
そんな方からコメント頂けるとは思いませんでした。
今回のは、前回のディルドで後ろからの妄想に続いて、床に付けて気持ちよくなるというテーマなのですが、そこに行き着くまでにかなり長くなっちゃいました。
ここからが、私の妄想のメインなのに…。
でもあと少し、なんとか伝わるよう書いてみますね。
ありがとうございます。



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